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高校受験で大切なことは「○○○を取る」こと!?

英才個別学院矢野口校の伊藤です。
昨日に引き続き、矢野口校の講師による「受験を振り返って」シリーズ第2弾です。

高校受験で大切なことは

だんだん暑くなってきて夏を感じる季節になりましたね。
受験生の皆さんは合格に向けて日々勉強を頑張っていることと思います。

今回は、講師を務めている私の高校受験についてのお話をしたいと思います。
高校受験では当日の点数もとても大事ですが、それと同じくらい内申点も重要になります。

以下では私が中学生のころに実践していた内申点をとるための取り組みとそのメリットを紹介していきます。

内申点が上がることのメリット

まず、私は中学生のころ日ごろの勉強と同じくらい、または勉強以上に内申点を取ることを意識していました。

なぜかというと、内申点をより多く取ることで得られるメリットがあるからです。

①苦手な教科や試験当日失敗しても内申点でカバーすることが出来る。
②内申点が高い=中学校の中で勉強に対して一生懸命に取り組んでいたということが高校の先生に伝えられる。

①については私が内申点を稼いでいてよかったと実際に受験後に思うことが出来ました。

苦手な科目がある場合はもちろんですが、当日思わぬミスをしてしまったときに、ほかの人より高い内申点を持っていれば、まるでなかったかのようにカバーできるのです!!(内申点があるだけで当日の心に余裕が出来ます!)

②については、いくら面接があってもわずか数分ですよね。中には面接のない学校もあるかもしれません。

そんな時、当日の点数だけで比べられるより、数字を通じて自分の3年間の頑張りを可視化した内申点で「この子は頑張ったんだな」と印象を与えるだけで高校の先生の見方は大きく変わると思うのです。

このように内申点が高いだけでこんなに得なことがあります。

内申点を取るための取り組み

では、私が内申点をとるためにしていた取り組みを紹介します。
絶対に寝ない
テストの点数をしっかりとる
板書に集中せずに話に集中して重要なことをメモする
●わからないことは積極的に質問をする
●提出物の手抜きをしない

内申点をとるといっても先生も好き嫌いで成績を付けるわけではないので、ちゃんとテストで点数を取れるように努力することが大前提です。

100点取れるのが一番いいですが、決していい点でなくても良いです。頑張ってだしたその伸び率が先生に努力したことを伝えることになるのです。

先生も生徒のことをよく見てくれているのでその努力をしっかり授業中にも態度で示すことも大切になります。

なので授業は寝ないで、集中して、たくさんメモをしてその授業内に理解できるようになるくらいのきもちで頑張りましょう。

そして、授業中にどうしても寝てしまったときにカバー出来たり、努力していることをさらに印象付ける役割を持つのが提出物です。紙の最後まで埋めること(今まで全然かけなかった人は8割目指すだけでも違います)、丁寧に書くことの二つだけでいいです。意識して取り組んでみてください。

内申点を取るための秘訣は?

内申点を取るにはたくさんの努力がいります。

ですがそのちょっとがんばってみたその姿を先生はしっかり見ていてくれたりするものなのです。

◎授業を寝ちゃう子はまずただひたすらに起きることだけでいいです。ちょっと変わった姿を先生にみてもらいましょう。

◎授業もまじめにうけて勉強しているのに点数が伸びないという子は、先生の板書ではなく言葉に注意して受けてみてください。

◎提出物が苦手な子は、とりあえずいつもより多めに書いてみたり、丁寧に書いてみましょう。

少しの努力で先生は「お、がんばったな」と思ってくれるはずです。そしてそれを続けるうちに、自分の中で意欲がわいてきて自然と点数に繋がってきます。

大変な時期が続いてたくさんの不安を抱えているかもしれませんが、受験はまっえてくれません。不安になったらいつでも私たち講師をぜひ頼ってください。

精一杯皆さんの努力が第一志望合格という形で報われるようにサポートします。一緒に頑張りましょう。

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