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こんばんは。
JR南武線矢野口駅徒歩2分、英才個別学院矢野口校の伊藤です。

講師の皆さんの中学生時代の経験を語ってもらう、「講師の思い出シリーズ」の第4弾です。

私自身の経歴から

初めまして、英才個別学院矢野口校で講師をしております、大学2年の曽根崎と申します。今回は、私自身の経験や結果をもとに、私自身の思う良い学習方法を伝え、皆さんにも考え直す、もしくはその手助けとなれればと思います。

つたない文章になると思いますが、どうか最後まで見ていってください。

 まず、私自身の経歴から話していきましょう。東京生まれ東京育ちで、根っからの都会っ子です。

小学校から中学校は地元の公立の学校に通い、高校からは私立の学校に通わせてもらっています。なぜ高校から私立になったかというと、神奈川県内における、サッカーの強豪校だったからです。

2歳のころ、母に連れられてサッカーを始めて以来、約17年間サッカーを続けており、今でも体育会のサッカー部に所属しています。中学の頃はクラブチームで、部活動の経験は高校からです。

学習面としては、今は文系の学部に所属していますが、特に理系科目が苦手だったというわけではありません。

たまたま入った学部が文系だっただけで、中学・高校と特段の苦手科目はありませんでした。ここは私の特徴でもあると思います。

「中学3年間で学年1位を取り続けた話」をお願いします。

正確に言うと、私は中学3年間の計12回ある定期試験のうち6回学年1位を取りました。

その内訳は、1年生の1学期末と学年末、2年生の学年末、3年生の1,2学期末と学年末です。

少しわかりづらいと思いますが、簡単に言うと、1年生の時に頭角を現して、2年生の時は少し落ち込んだ時期もあったが、3年生ではほぼすべてで勝った、という構図です。最後の学年末に関して、周りの生徒たちは受験の時期とかぶっていたので、ここに入れるべきか悩みました。

しかし、自分自身も推薦で早いうちに進路が決まっていて、勉強しなくてもよい状況だったのはむしろ自分の方だった中で、1位をとれたことから、この中に入れました。

これだけの結果を残せたのは、我ながら素晴らしいことだったと思います。

クラブチームとの両立

私は、先ほども述べたように、クラブチームでサッカーをやりながら、このような結果を残すことができました。

学習塾にも通っており、そこでのテスト対策の授業が大きな助けとなっていました。

ただ、何よりも重要だったのは、学校の授業をしっかりと聞いていたことでしょう。

もちろん、学校の授業も、つまらないものが多いかもしれません。
授業がつまらないというより、先生の教え方が悪いことや、眠くなるような授業を行う先生もいるでしょう。

しかし、それでも先生の話は聞く、そして授業中はなるべく寝ないようにして、真剣に授業を受けている姿勢を見せる、そしてノートはなるべく書く、という風にすべきです。その理由は後程話そうかと思います。

 私は、中学が始まったころから、母から「小学校の時とは違って、成績(内申点)をしっかりとれるかが重要になってくる」と聞かされていて、特に何とも思わず、とりあえずとっておこうという気持ちで最初の試験に臨みました。

結果として学年1位をとれたわけですが、この時は将来のこととかは特に深く考えていたわけではありません。ただ親の言うことに従ってやっていただけで、内容が簡単だったこともあり、たまたまの結果でした。

しかし、その後から途端に周りからの期待やプレッシャーが大きくなり、自分が追い込まれていきました。

ただ、私自身の性格上、その方が良かったのかもしれません。基本的に周りの流れに流されやすい性格ではあるので、最初の結果で周りからのプレッシャーを作れたことは、今になってよかったことだったのかな、とも思います。

「忙しいほうがいい」のか?

 また、クラブチームでサッカーをしながらこの成績をとれたわけですが、サッカーの練習を休んで勉強をした時ほど、良い点数が取れませんでした。

驚くかもしれませんが、成績の取れていなかった2年生の間は休む期間(テスト前5日間程度)もしっかりとっていて、逆に試合などが多くなり、練習を休むことが困難になった3年生の時には、おそらくテスト前に練習を休んだことは一度もありません。

ここに何が隠れているかというと、先ほども言った、学校で先生の話を聞く、ということにつながります。

 もし仮に練習を休む前提で学習を進めようとすると、まだやんなくていいか、となってしまいます。

その結果、テスト前になって焦って詰め込もうとするので、忘れてしまいます。基本的に人間の脳は忘れるようにできています。

そして、思い出す、また忘れては思い出す、ということを重ねることによってその記憶が定着していきます。

そのため、短期間での詰め込みは、これらのプロセスを1度しかできないので、記憶が定着していません。これではやはり高得点を狙うのにベストではありません。

もっとも重要なのは「○○?」

 私が今回最も言いたいことは、学校の授業中、先生の話を聞きましょう、ということです。

他にも要因はありましたが、これは私と同じような境遇の人も、そうでない人でも模倣できるものになるので、もしこれを読んでくれている中学生や高校生の皆さんには、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

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