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こんにちは。
南武線矢野口駅徒歩2分、英才個別学院矢野口校の伊藤です。

6/11(木)に、現在「都立併設型中高一貫校」に関する情報がいろいろ出てきたのでまとめておきたいと思います。

矢野口校では、中学入試合格を目指して頑張る、稲城第一小・稲城第四小・稲城第七小の皆様を応援しています。

都立中入試の変化

まずは、こちらをご覧ください。

2020年6月11日公開 都教委HPより

こちらは、高校入試向けの話「併設型中高一貫教育校の高等学校入学者選抜における都立高等学校共通問題の使用について」から画像を拝借したものです。

これまで、併設型中高一貫教育校5校の高等学校入学者選抜(第一次募集)では、国語・数学・英語の3教科はグループ作成問題を、社会・理科の2教科は都立高等学校共通問題をそれぞれ使用して、学力検査を実施してきました。

しかし、5校のうち2校が令和3年度入学生から高校段階での生徒募集を停止することに伴い、下の表に示すとおり、今年度実施する令和3年度入学者選抜から、5教科全てについて都立高等学校共通問題を使用して学力検査を行うこととします。

2020年6月11日公開 都教委HPより

都立中入試を目指す皆様にとって重要なことは、「(高校での募集を)5校のうち2校(武蔵中・富士中)が令和3年度入学生から高校段階での生徒募集を停止する」ことです。

つまり、併設型中高一貫校5校を中等教育学校化する始まりの年だということです。

「高校段階での生徒募集を停止する」=「中学の定員増」となります。そうすると、80名分定員が増加し、若干ですが競争率が緩和されます。

「本当に武蔵中に行きたい!!」
「本当に富士中に行きたい!!」

と思っている子供たちにとって、この定員増はチャンスが広がることですから、いいことだと思います。

都立中入試で変化しないこと

都教委『令和3年度都立中学校入学者決定に関する実施要綱・同細目』より

問題の難易度や日程は変わりがないようです。
先日、高校入試では新型コロナの影響で休校となった分について試験範囲が削減されました。

しかし、都立中入試では

適性検査では、将来の進路に対する目的意識、6年間の一貫教育の中で学ぼうとする意欲、課題発見・解決能力等の適性等について見ることから、出題範囲の限定は行わない

都教委HPより

とのことなので、核となる部分は何も変わらないようです。
さて、都立中高一貫校を目指すならば、小5のこの時期から始めるのがいいように思います。

今矢野口校で勉強している小6生たちも、始まりは5年生からでした。
ぜひ、お問い合わせをお待ちしております。

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