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都立高校入試の試験範囲が発表!!

新型コロナウイルス感染拡大の影響で休校が長期化したことを受け、東京都教育委員会は11日、来春の都立高校の入試で出題範囲から除外する内容を公表した。中学校を所管する区市町村教委に通知し、中3の生徒や保護者向けにリーフレットを作成するという。

除外されるのは、中3の教科書で学習する漢字(国語)▽三平方の定理(数学)▽関係代名詞(英語)など。休校の影響に配慮し、中3の出題範囲を7カ月程度で学習できる分量に絞るための措置だという。除外された内容についても、卒業までに学習するよう求める。

朝日新聞 6/11(木) 12:05配信

では、私立高校ではどうなるのでしょうか?
大方の予想は「関係なく出す」のではないでしょうか?この時期、来春の入試問題は作り始めているでしょうし…。

東京都教育委員会より詳細発表!!

2020/6/11 17:36 更新

東京都教育委員会HPより

5教科で、全科目何かしらの削減があるようですね。

上記に書かれている内容は、毎年中学校でも入試ギリギリに習う単元ばかりですから、思い切ってそこを「出題しない」と決めたのではないでしょうか。

駆け足になりがちな単元なので、毎年塾に行っている、いないで差が出やすい単元ですね。

推薦入試はどうなるの?

推薦入試についてですが、「文化・スポーツ等特別推薦」については言及がありましたが、いわゆる「一般推薦」はどうするのかが書かれていません。

一説によると、集団討論をどうするか協議中という話も耳にしました。
「ソーシャルディスタンス」を考えると、実施しずらい試験科目なのかもしれません。そうすると、作文・小論文を中心とする科目で判断せざるを得ないのかもしれませんね。

模試会社の方に話を伺いました

先程、Vもぎの方と話す機会がありました。
その中で、「試験範囲が狭まる=入試問題が易化する」と分析されていました。これは私もそう思います。

ただし、世の中は「新型コロナの影響での経済不況」ですから、都立高校に殺到しそうな予想があります。

とすると、ここ2~3年よりも合格基準が上がるのではないかとにらんでいます。

なぜなら、「差がつきやすい単元ばかりが削除」されているので、どうしても高得点になりがちだからです。

中学3年生の皆さんは、しっかりとした準備を進めて、基準が上がっても合格を取れるように動かねばなりません。

イメージしていただきたいのは、「『第一志望よりも1ランク上の高校に合格できる得点や内申点』がないと厳しい入試になる」ということです。

この夏の動きが、真に将来を決めてしまいかねません。
心して、学習に励んでください!!

英才個別学院矢野口校は、頑張る皆さんを応援します!!

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