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英才個別学院矢野口校の伊藤です。
今日は、英才個別学院矢野口校から大学受験をする高校生や、大学受験をどうしようかとに悩んでいる人向けの記事です。

今一番人気のある学部は○○系統の学部!!

「2019 年度 学校基本調査」(2019 年 12 月、文部科学省公表)によると、今人気なのは「社会科学系統」の学部です。

ちなみに、日本の学生数(2019 年度の学部学生数、以下同)は、2,609,148 人。
これを設置者別に見ると、国立大 437,401 人(占有率 16.8%)、公立大 138,653 人(同、5.3%)、私立大 2,033,094人(同、77.9%)となって、私立大が約 8 割を占めます。

10 年前(2009 年度「学校基本調査」)の設置者別占有率と比較(2009 年度→2019 年度)すると、国立大 17.9%→16.8%(-1.1 ポイント)、公立大 4.7%→5.3%(+0.6 ポイント)、私立大 77.4%→77.9%(+0.5 ポイント)となっています。

そんな中で、ほぼ3分の1の学生(836,408 人)が先ほどお話した「社会科学系統」の学部に属しています。

人気の「社会科学系統」の学部って…

一口に社会科学系統と言っても、結構いろいろな学問分野があります。
① 法学
② 政治学
③ 経済学
 ⇒②・③をまとめて「政治経済学部」としている大学が多いですね。
④ 商学
⑤ 経営学
⑥ 社会学
など、いろいろありますね。

イメージとしては、人が生活を送る上でのルール(法律学)や、仕組み(政治学)を作ったり、お金の流れ(経済)を考える、商品やサービスの売買に関すること(商学)売り手の仕組み(経営学)を考えたりする学問です。

また、広く人間生活そのものを研究する(社会学)もあります。

現役高校生に聞くと、お金の流れに興味を持つ生徒が多く、経済学や経営学が人気のようですね。

さて、学校基本調査に戻ると、社会科学系統の学部で最も多いのは「商学・経済学」で 55.0%を占め、次いで「法学・政治学」が 19.0%となっています。これも、現役高校生の志望動向に比例しています。

その次に人気なのは「工学系統」!!

学部の名称としては、「理工学部」や「工学部」と称していることが多いです。
学んでいる学生数は380,452人です。

ここに入る学問分野は

① 機械工学
② 電気通信工学
③ 土木建築工学
④ 応用物理学
⑤ 応用化学
⑥ 材料工学
⑦ 応用生物学

などがあり、その他経営工学なんて言うものもあります。
理系を目指す現役高校生に聞くと、7割方この系統に行きたいと言いますね。

そんな中でも、

最も多いのは「電気通信工学」で 29.9%を占め、
次いで「土木建築工学」が 19.2%となって

最も多いのは「電気通信工学」で 29.9%を占め、次いで「土木建築工学」が 19.2%となっています。

インターネットが「標準」となり、「なくてはならないもの」になった現在、その技術革新に挑みたいと思うのでしょうか…。

さて、ここまで人気の2つの系統を書いてきましたが、第三位はどの系統だと思いますか?

文系の系統でしょうか?
理系の系統でしょうか?

第3位は「人文科学」系統です!!

第3位は「人文科学系統」の学部です。
まあ、私もこの系統出身なのですが、ちょっと意外な気がしています。

国公立大学で「人文科学」系統の学部が削減されつつあるからそう思うのでしょうか…。

人文科学系統は 365,163 人で、さらに、人文科学系統全体のうち、最も多いのは「文学」で 40.5%を占めています。

これもさらに意外でした…。
この系統には「心理学」も含まれることがあり、最近だとこの系統が一番かと思ったのですが、そうでもないのでしょうか…。

いや、私自身の肌感覚ですが、「心理学系統が入りにくい」からのような気がしています。偏差値にすると、文学系と心理学系では、2~3程度の差がある気がしており、志願者数も多いと思います。

この、学校基本調査は、在学生を見ているので「志望動向」とはちょっと異なります。だからかなぁと思います。

大学現役合格に向けて

さて、大学の現役合格に向けて、必要なことは何でしょうか?

第一は、推薦系統の入試でいくのか、一般入試で行くのかを決めること

これによって、重要視するものが異なります

また、推薦系統の入試(内部進学も含む)は、学校推薦型選抜(いわゆる「指定校推薦」)なのか、総合型選抜(いわゆる「公募制推薦」だったり「AO選抜」)なのかも重要なのですが、高校の評定がとにかく大切です。

高校入試を経て高校に入学した方にお伝えしたいことがあります。
高校入試だと内申点が重要視されていました。

・神奈川県では中学2・3年の数値
・東京都では3年生の数値と

中学3年間のうち、ある一部の期間を切り取っての数値でした。

しかし、大学入試は、全国津々浦々、どこに行っても「高校3年間」の数値(高校では「評定」と言います)が問われます。

このことを、よくよく頭に入れておいて欲しいんです。
3年生になって、慌てて評定平均を確認したところ「推薦で求められている評定基準に届かなかった」となる子が多いです。

それでも、最近では評定基準がない大学・学部も増えているようですが、いわゆる難関・上位大学は評定基準が設定されていることもまだまだ多いです。

早いうちから、この点だけはよくよく考えておくといいです。

第二に、受験勉強を始める時期を決める

高校1年生だと、まだまだ進路を決めかねることも多いかもしれませんね。

そのような中でも、「ある特定の科目だけでも始める」選択がいいと思います。

それは、英語と数学です。

英語については、文系でも理系でも主要入試科目です。
また、最近では大学入試に英検などのいわゆる「四技能検定」を取り入れる大学が増えていることもあります。

それだけではありません。
例えば、千葉大学が最近作った国際系の学部。あそこは「留学が必須」の学部です。短期留学も含め、外国で学びたいと考えると、今後も英語の学習は欠かせませんね。

また、数学については、学習に時間がかかることもそうですが、文系学部でも以外に入学後に数学を使うことが多いんです。

私は、文学部史学地理学科ですが、文学部でも数学(最近は、PCがいろいろなことをやってくれますが…)を使いました。
もちろん、理系の方ならなおのこと重要ですね。

数学は、まぁ、本当に時間がかかる科目です。早めの行動が肝心です。
ちなみに、文系学部の数学受験は、特定の大学を除いて、結構有利に運ぶことがあるようです。これは、公然の秘密というものでしょうか…。

9月の連休は「勉強法を学ぶ」時間を取ろう!!

9月は、21日(月)と22日(火)が祝日で連休です。

この機会に、矢野口校へ英語と数学の勉強法を学びに来ませんか?もし、その日に部活があっても、祝日なら時間を取れるかもしれません。

この2日間は、早い時間から塾はやっています。
ぜひこの機会に、お問合せ下さいね。

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