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8月のVもぎに向けて 第4回

こんにちは。
英才個別学院矢野口校の伊藤です。

8月に行われる「都立Vもぎ」まで、残すところ1か月ほどになりました。
ただ、8・9月のVもぎは、新型コロナの影響で、塾内受験(か自宅受験)となりましたね。

ここまで、次のような話をしてきました。
第1回は、「『都立Vもぎの受験の準備』の準備!?」というお話をしました。
まだ見ていない人はここから読んでください。3分ほどで読めるはずです。

第2回は、「『都立Vもぎの受験の準備』を始めよう!!」
まだ見ていない人はここから読んでください。3分ほどで読めるはずです。

第3回は、「Vもぎの受験校記入のイロハ」
まだ見ていない人はここから読んでください。4分ほどで読めると思います。

第4回は、「『目標点』を知ろう!!」

さて、入試は「点取りゲーム」です。
東京都立高校入試の場合は

このように、調査書点と当日の得点で合否を決めていきます。

この700点満点で何点を取るべきかが、いわゆる「目標点」となるのですが、問題は、Vもぎと都立の問題で…

難易度が違うことが問題

なんです。
これを算出するには、Vもぎが出している「偏差値と得点の換算表」が必要です。

ちなみにですが、問題の難易度は、一般的に以下の通りです。

Vもぎ > Wもぎ > 都立入試問題

これ、覚えておくといいかもしれませんね。
VもぎやWもぎの担当の人から聞いたので間違いはないと思います。

話を戻します。
それでは、その換算表を使って、模試での目標点を決めていきましょう。

ただし、偏差値はそのテストの平均点から自分の成績がどれぐらい離れているのかを示す数値なので、正確な数値はそのテストが行われないと正確なものは分かりません…。

まずは、第一志望の高校の偏差値を偏差値基準表から調べます。
今日は「府中高」に行きたい男子の場合とします。
なお、府中高は基準点が630/1000点で、換算内申41、偏差値が49です。

上記の換算表より、偏差値から相当点を出します。すると、偏差値49は323 / 500点なので、この得点を目指します。

すると単純計算で、1教科当たり64.6点を目指せばよいことが分かりましたね。
ただし、人によって得意・不得意がありますよね。

なので、5教科で323点を超えるように配分していきます。
2020年度入試の平均点を考えると、307.3点が都教委発表の数値ですから、ここより16点多く取れるように勉強をすることとなります。

例えば、数学を例に挙げると
大問1の小問集合で46点です。大問2(文字による説明)で12点、大問3(関数)で15点です。

「点取り」という観点から考えれば、「図形(平面図形と空間図形)を鍛えるよりも大問1~大問3を取りに行き、大問4の問1と問2の部分点狙いをすればいいんだな」ということになります。

英才個別学院矢野口校では、生徒一人一人に、以下のような表を作って、配布しています。

これが、ここからの受験勉強の濃淡の目安になります。

もし、このような詳細な進路指導をご希望の際は、ぜひ英才個別学院までお問い合わせくださいね。

お問い合わせはこちらから可能です。
ぜひお待ちしています。

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