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英才個別学院矢野口校の伊藤です。
再来月の模試も残念なお知らせが…。

VもWもダメ…。

10月の模試は、Vもぎは個人申込のみ、Wもぎは全申込が自宅受験か塾に通っていれば塾内受験となりました。

10月のVもぎに関して(進学研究会HPより)
10月のWもぎに関して(新教育HPより)

新型コロナウィルス感染症蔓延の影響は、ここまで出ているんだなぁ…としみじみ思うとともに、「会場でしかわからない緊張感を味わえないんだな」という危機感と、複雑な状況です。

中学受験では、会場模試を中学校会場で行っています。大学受験は一部会場での受験を行っています。

東京都だけなのかなぁ…。
高校受験は、いまだに会場受験のめどが立っていません。

「道路一本またいで神奈川県」の矢野口校では、神奈川県の受験生もいるのですが、神奈川県の模試を主宰する「全県模試」は会場受験が始まっています。

11月は?

Vもぎはすでに発表になっています。

「個人申込をした人のみ」会場受験です。
塾経由で申込をした場合は、一律塾内会場の模試になるとのことでした。

普段通いなれた塾で模擬試験を受ける、朝早くから遠くまで行かなくても済むなどメリットも大きいです。

特にこの新型コロナウィルス感染症蔓延の状況かでは致し方ないかもしれませんね。私も人の子の親なので、家の近くで、通いなれたところで受験が出来るのは安心材料です。

心配なのは、やたらと平均点が低いことなんですよね…。

8月Vもぎの5教科平均点は265点(昨年比7点ダウン)でした。

9月第2回のVもぎに至っては、250点を切りそうな感じです。塾内推定では245点前後かと思います。

ということは…

前月比 20点ダウン
昨年比 20点ダウン

   ⇒昨年は265点

なので、このまま素直に生徒の偏差値を信じていいのか?
指標として使っていいのか?

という疑念が生じています。

都立高一般入試の平均点が、例年通りの300点前後だったとすると、まだ9月段階ですが45点低下するかもしれません。

低下するだけならばいいのですが、最近の報道からすると

今年の受験生は上下間格差が今まで以上に大きい

とされています。
とするならば、各都立高校の合格点は、特に中堅以上の高校で変化しないのではないかと…。

この状況は怖いなぁ…。

もう一度言いますが

① 生徒が会場受験の緊張感を知らないこと
② 上下間格差が大きいこと

などから、過去問のでの得点力を正確にはかる重要性が、いつも以上に増すのかなぁと思います。

東京都は、平均点を受験者全員分で、各科目計算してくれているため、正確な指標で測れます。

平均点を調査するなら、今のうちかもしれませんよ。
矢野口校でも過去15年分以上ストックしていますが、ネットで調べると各塾のブログで書かれています。

ぜひ調べてみてくださいね。

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